「がん放置療法」の著者「近藤誠医師」が死亡した

当人は、放射線科医として「がん放置療法」を提唱者で知られた

2022年8月13日に死亡原因「虚血性心不全」。
享年は73歳で生涯を閉じた。

<経歴>

慶應義塾大学病院の放射線科講師として勤務すし、著書を一般向けに多数手掛け、
特にテレビ・雑誌などで話題となったのが、
1996年の『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)、
2012年の『医者に殺されない47の心得』(アスコム)などがある。

2012年

「抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療おける先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙けいもうを続けてきた功績」で、
菊池寛賞を受賞されているが、これにも疑問が提起されることはあるのか?

果たして、これでいいのだろうか?

個人の状況にもよりますが、悪く言えば、これを信じて治療(標準治療)を諦めた患者さんに対して、何だかの責を負うのではないか?
ここ数日、多くの医師ユーチューバーが疑問を呈してきている。
その一つ「高須幹弥医師(高須クリニック)を上記でご紹介させていただいております。

尚、今でも世界中の製薬メーカーが色んな種類のがん治療薬を研究開発している

ロシュ、ファーザー、エーザイ、メルクバイオファーマー、ノバルティス、アステラス製薬、第一三共、中外製薬、小野薬品工業、そーせいグループ(GPCRによる)などがその一例。

※当サイトの基本理念は、様々な「がんに罹患」されました方々にはエールを送りたい事を主としております。

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